なおっぺ育児にっき

初娘ナオとの生活。 小さな驚きや感動、胸キュンや???な事… コドモとの生活は発見がいっぱいだぁ!!!

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とうとう買ってしまいましたよ…

ナオがお腹にいる時も、産まれてきてからの1年9ヶ月も、育児書なるものは一度も読んだ事のなかった私ですが…

とうとう買ってしまいました

「育児書なんかに従って子育てできるか
って思ってたんですけどねぇ…

それほどまでに追い込まれてるってことでしょうか。。。



赤ちゃんの頃は泣いたらとりあえず抱っこ、お腹は空いてないか、疲れてはないか、オムツは濡れてないか…心当たりをやってみる。それでご機嫌になったし、分かりやすかった。

それでも「はやくナオがおしゃべりしてくれたらもっともっといろんなことわかってあげられるのに!」って思ってた。


でも現在。ナオも少しは理解できる言葉をしゃべるようになって、例えば「喉が渇いた」を伝える時でも、ある時は「おーちゃ!(お茶)」と言うし、ある時は「じゅーじゅー!(ジュース)」と言う。何を飲みたいのかまではっきり伝えられるようになっているのに、それでも赤ちゃんの頃のナオのほうがうんと分かりやすかったと思う。

グズるときでも、昔は疲れていて眠たかったりお腹が空いていたりという背景があったけど、今はそれプラス私を試してるような時がある。
ここまで言えば私が妥協するんじゃないか…みたいな。もう赤ちゃんの頃のように生理的欲求だけで泣くわけじゃない。
そのことに気付いた時、「ああ、ナオはもう赤ちゃんじゃないんだ、ちゃんとしつけを始める時期がきたのかな」って思った。

今までも、ダメな事はダメ!と言ってきたつもり。時には軽く手や足をパチンとすることもある。でもはっきり言ってナオには全然伝わってないように思える…軽くパチンくらいじゃまったく動じないし、かといって叩く回数を増やしたり、もっと痛さがわかるくらい叩くのには抵抗がある。
毎日毎日「ダメ!」を連発してるとこっちの気持ちもかなり滅入ってきて、あれほど毛嫌いしてた育児書に手を伸ばしてしまった…というわけ。

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で、読んでみてどうだったかというと。。。

あんまり大したことは書いてありませんでした…残念ながら。。。
でも読んでみて、なにかが吹っ切れた気がしたのは事実。
もうナオは赤ちゃんじゃないんだ、私を試したり、悪知恵を働かせることも出来る、幼児になったんだ、そう思いました。
赤ちゃんの時以上にナオをよく観察して、見極めていかなければ、いつまでも赤ちゃん扱いの甘やかすだけの母親になってしまうんだなと思いました。そしてそれはナオの将来に悪影響を与えるだけじゃなく、自分の首を絞めることにもなるんだと。

それから叱り方。やさしく諭してみたり怒鳴ってみたりパチンとやったりいろんな方法を試してきたけどどれも効きめがないようで悩んでたけど、私はちょっと焦りすぎてるのかなと思った。たかだか1年9ヶ月しか生きてないこの子に「一回で覚えろ!」なんてムリだもんね…
もっと長いスパンでやってはいけない事の理解をさせていこうと思った。

それから最後にもう一つ。まず自分の生活態度を改めなければ。
とくに寝る時間。

自分が見たいドラマがあるからって9時以降に一緒にテレビ見せてたらダメですわな…ナオに毅然とした態度をとるために、私の「今日だけはま、いっか」を直していこうと思いました。


おっ、こんなにいろいろ考えさせてくれる本だったのか!なかなか収穫の多い本だったのかも!

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テーマ:育児日記 - ジャンル:育児

  1. 2006/10/05(木) 23:05:58|
  2. 今日の出来事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8
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コメント

収穫多し!ですよ!!

すごい!意味はあったと思いますよ!
私も妊娠・出産の本は読みまくったけど、育児本は1歳までの病気の事が書かれてる本を友達がお祝いでくれたっきりです!
でも最近は『2人目もできるし・・・』って思って手を伸ばしては引っ込めるの繰り返しでした!
買ってみよっかな~。収穫ありそうやし!っていうか、masakoさんの思ったことを読んだだけでも私の収穫になってるし!アリガトね~(笑)
  1. 2006/10/06(金) 00:08:12 |
  2. URL |
  3. カオリ #-
  4. [ 編集 ]

なるほど…。「うんうん」ってうなづきながら読んでしまいました。masakoさん、日々いろいろ考えてるなあ、学んでるなあって。
「子育て」は、つまりは「ひとりの人を育てる」ということだよね…大きな責任を改めて感じます。同時に、子どもは親の姿を見て、そして自分を取り巻く環境の中で自然に育っていくんだ…とも思います。だからこそ、親は子どもが育つ環境を大切に考えなければならないですよね。
masakoさんの子育ても、新しいステップをまたひとつ上ったのですね。私も考えさせられました。どんなときも、ひとりの人として子どもと誠実に向き合っていきたいね。そういう親の本当の気持ちは、すぐに花となって開かなくても、子どもの長い人生の中に必ず息づいていくんじゃないか…って思います。自分を思い返してみても(人生30年、まだまだ成長の途中ですな)、そう思います。
  1. 2006/10/06(金) 00:08:20 |
  2. URL |
  3. ayako #-
  4. [ 編集 ]

>>カオリさん

そうそう、私も持ってた本はそんな本だけでした!3歳くらいまでの成長が書かれてたと思うけど、1歳以降見ることがなくなって友達にあげました…
しつけの本を見なければいけない時期になったんだなぁ…
甘やかすのもイヤだし、厳しすぎるのもイヤ…なかなか難しいですよね、しつけって。
それにまだ赤ちゃんとしてナオに接してる自分もいて…
冷静な目が必要だなって思いました。
いつまでも「かわいい、かわいい」じゃダメですもんね!
  1. 2006/10/06(金) 16:29:39 |
  2. URL |
  3. masako #-
  4. [ 編集 ]

>>ayakoさん

いやいや、悩んではいるんですけど学んでないんですよ~、これが。
でもそろそろ学んでいかないとね…
親の言うことすることがあの子の言うことすることになるわけだもんね。。。
本を読んで、厳しくしようとか甘くしようとか、そーゆー風には思わなかったけど、とにかく自分の考えを一貫させようと思った。
今まではナオが何か悪いことしてても、
「あー、あんなことやってるな、ダメって言おうかな、でも楽しそうだしな、まぁしばらくはいいかな、でもやっぱりダメって言おうかな、…」
こんなカンジで自分が迷ってた。それがナオにとっては分かりづらかったのかもしれない。一貫させたダメを毅然と伝えることが出来たら、ナオにもわかりやすいかもしれないしね。
あとはナオの言動にすぐイライラするんじゃなく落ち着いて叱れたら一番いいなぁと思った。イライラは相手にも伝わるだろうし。これがなかなか難しいんだけどね…
  1. 2006/10/06(金) 16:39:53 |
  2. URL |
  3. masako #-
  4. [ 編集 ]

私も今日masakoさんと同じようなことを考えていました。どんなときも親が「安定してる」「揺るがない」って、大事なことなんじゃないかな…って。

教員をしていたときもそうだったのだけれど、私がどんなときも安定した存在として落ち着いてると、どんなことがあっても、クラスも子どもたちも落ちついているの。学校で働きはじめたばかりの頃はそれが分からなくて、思い通りにいかないことのひとつひとつに自分が振り回されて、不安定になって、当然そんな私の不安は子どもにも伝わるわけで…そんなんでうまくいくはずないよね。
そんなことを思い出しながら、私もどんなときも安定した揺るぎない存在として娘のそばにいたいな、と思ったのでした。
  1. 2006/10/06(金) 17:31:17 |
  2. URL |
  3. ayako #-
  4. [ 編集 ]

ワタシ説明書好きなんで(笑)子供ができたときからいろんな本を読みあさっててて、頭の知識の上ではわかっていてこうしなきゃああしなきゃって思っても実際うまくいかず、感情的に怒鳴ってしまうこともしばしば・・・
自己嫌悪に陥ることも多いです。。
読みすぎなんでしょうね^^;
比較してしまっているのかもしれません。
焦らずじっくりどどーんと構えていくのって大変だけど大切ですよね。
よそはよそ!うちはうち!って自分にいいきかせないとって思います^^
  1. 2006/10/06(金) 20:30:32 |
  2. URL |
  3. akokichi #./qA1Ad6
  4. [ 編集 ]

>>ayakoさん

ほんと、そう。
私結構イラチ(って言葉、みんな使うかな?!)なもんで、同じこと2回言うのとか苦手でイライラしてきちゃう。なんでわからんの?!って。でもそんなんじゃダメだなぁって。
誰に対してもだけど、すぐに結果を求めたがるのは良くないよねぇ。
そっか、中学生を相手にしててもそれは一緒か!うん、でもそれはわかる気がする。大人になっても魅力的だなぁと思える人はやっぱりちゃんと自分の世界持ってて揺るぎない人。
いつもそういう人に憧れる。自分も出来るだけそういう人に近づこうとしなきゃ、ね。
  1. 2006/10/06(金) 23:17:37 |
  2. URL |
  3. masako #-
  4. [ 編集 ]

>>akokichiさん

こらこら、説明書って…!!
うん、でも確かに頭ではわかってても出来ないこと、多いですよね。
イライラしたくなくても月のものが近づいたらイライラするし!(笑)
おっと話が逸れた。。。
akokichiさんところはなんせ双子ちゃんだし、やっぱりかなり大変だと思う。やんちゃ盛りだしね。
よそはよそ!うちはうち!か。。。
赤ちゃんの頃はそう思えたのに今は「あ、あの子ナオと一緒ぐらいなのに大人しくてエライな」とか思ってしまう…つい「あの子は賢いネェ!」とかも言ってしまう…
人と比べられてうれしい人なんてどこにもいないのにね…
うちの子にはうちの子の良さがある!そこを伸ばしてやれるしつけ、出来たらいいなぁ!!
  1. 2006/10/06(金) 23:30:26 |
  2. URL |
  3. masako #-
  4. [ 編集 ]

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