なおっぺ育児にっき

初娘ナオとの生活。 小さな驚きや感動、胸キュンや???な事… コドモとの生活は発見がいっぱいだぁ!!!

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トイトレ完了期?!

うんちはカンペキ。ただオシッコが誘わないと行ってくれなくってもらしてしまう。。。

という状態だった我が家の娘さん。


でもまぁイキナリスパッ!と取れるとも思ってなかったしこんなん全然OK!アリアリ!!
って思ってたので、もらしても「あ、でちゃった?!もうちょっとはよ声掛けたらよかったな?、ゴメンゴメン!」って私があやまってるくらいのんびりトイトレ続行してました。

が。

火曜日のこと。火曜は仕事の日で、お義母さんにナオをみてもらう日。
ナオを迎えに行った時、

「ナオちゃんにはまだトイレははやいんちゃう?すぐおもらしするし、本人がかわいそうやわ。お姉ちゃん(ちっちの姉)もそう言ってたよ!」

と言われました…。

トイトレを始めてから、私と一緒にいる日と私の母が見てくれる日はほぼ完璧に失敗ナシ(誘ったら行くだけやけどね)なナオだけど、お義母さんの家ではなぜか完っ璧!に失敗するナオ。(というか誘わないと自分からは行かないので必然的にもらすわけ)
「誘うのめんどくさいし、ついついこっちも忘れてしまうもんな?」って思うから、失敗したナオを責めたことも、失敗させたお義母さんを責めたことももちろんないんやけど…。


「ナオがかわいそう」
この言葉の意味がいまいちよくわからんの。
だって3歳ですよ?!「トイレいやや?!」って泣いてるわけでもあるまいし(いや泣いてても)、トイトレがかわいそうってことはないでしょ?!つーか初めはみんなこうやってもらしながら、だんだん取れていくもんっすよね?!お義姉さん!アナタ、つい1年前でしょ、我が子のトイトレしてたの!
トイトレって子供の意志だけに任せてて取れるもんなのか?!
ある程度は「トイレで出来るように親が教える」もんやと思ってたんすけど。。。
それに保育園に行ったときに取れてなくて恥ずかしい思いするかもしれないのは本人。どっちがかわいそうって一目瞭然な気がするんですけども。


となると…。
トイトレ…。めんどくさいからか?!いやいや1?2時間に一回誘うだけやし…。

帰り道もずっと考えてたんやけど答えは出ず、まぁでもどっちにしても次預ける時、パンツ履かせて行って「あら、私の言った事聞いてたんかしら…?」って思われてもなぁ…と思い、ちっちに相談してみた。

「ハァ?!なにいうとんねん!自分がめんどくさいだけやんけ!『うちは今!トイトレなんです!』って言うたらええよ!」

とのお返事。うーん、そんな強いこと私に言えってか…。言えるわけねぇ!!!
とにかくここまできてトイトレを中断(しかも義母の一言で)するのもおかしな話なのでトイトレは続行して、次預ける直前にまたどうするか考えよ…と思ってたんやけど!!

な!なんと!!!!!
その話が出た次の日から、誘わずとも自分で「おしっこ行く?!」と言ってくれるようになったんですよ!
たぶん、義母が言ったのを聞いてたのか、ちっちと私が話してたのを聞いてたか、その両方かはわからんのやけど、いきなり改心したかのように自分で進んで行くように。
で、あまりの変貌ぶりにビックリして「どないしたん?!」って聞いたら、「だってもらしちゃうでしょ?!」って。

どういった気持ちの変化がナオに起こったのかわからないんだけど、「これじゃイカンねやな…」と思ったのは確か。
義母の一言がナオにいい意味でのプレッシャーになったのかも。
しかも1?1時間半くらいの間隔でしてたおしっこが3時間おきくらいに!!
こりゃええわぁ?!!
でも…言っちゃイカンかもしれんが…
外出の時はトイレって面倒ですよね?…。すでにおむつが懐かしい私。。。

なんにしても次義母に会うまでにパンツかおむつか…で悩んでた悩みがなくなって一安心の私であります?

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  1. 2008/01/19(土) 22:01:10|
  2. ナオの生態
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新年!

三が日もとうに終わり、明日からお仕事のかたも多いのでは…。

ナオがまだ生まれてない頃はブルーになってたこの日も、仕事をフルでしなくなってからはうれしい日に変わってきました…。
というのも、お正月休みって…。何かと忙しくてバタバタして疲れるのよ?!!!
早くナオと2人っきりのまったり生活に戻りたい私なのであります。

今年の正月も家族でゆっくりすごした日は1日もなく…(泣)

でもでも楽しいお正月だったんだけどね♪

ナオは特にお年玉やおもちゃを(誕生日に引き続き)タンマリと戴きウハウハ♪
特にうれしかったのは…

CIMG3410.jpg


やっぱりケロロ?♪
左手を握ると色々おしゃべりします!!!

ナオは特に、
「お友達でありますの一言がうれしいようで、これが出てくると「お友達?♪」と言って喜びます。
寝るときもちゃんと自分でベッドに連れて行き、一緒に寝ております?

あと、今朝は4時に起きてかずやに貰ったキティちゃんの折り紙セットで遊んでましたよ?…
折り紙や切り紙も今のブーム!
あやちゃん夫婦のプレゼントはどれもナオの今にドンピシャでバッチリ!でした!!
あやちゃん、カズヤ、ほんとにありがとね?!


話は変わりますが…今、去年の今頃書いたブログを読み返してたらビックリ!!

去年のお正月休みの最終日の夕飯が…今日の夕飯とまったくおんなじ?!!!!

ま、カレーなんですけどね…。
でもでも、いつものカレーじゃなくてちっちお手製の特製カレーなのよ!あめ色たまねぎにリンゴ、バナナ、生姜をすって…ってやつなん!どうでもいいんですけどちょっとビックリしたもので。。。


またまた話は変わりますが…
去年の今頃…。『魔の二歳児って…どんなん?!いつくるの?!』ってめっちゃビビってたのを思い出す。


確かに『魔の二歳児』もきっとちゃんときてたし、これまでで一番てこずった時期だったように思うけど、この一年でナオという人間を1人の人間としてきちんと知れた気がするし、付き合い方もわかってきたように思う。

赤ちゃんだった頃には気付かなかった(うすうすは気付いてても反抗期を迎えてみて「やっぱり!」ってこともあるもんね)頑固さや弱さ、お調子者なところなどはこの一年でより発揮され、その度に私を悩ませ、怒らせ、笑わせてくれた。

性格の確定期、そんな1年だったなぁ?と思う。

私は厳しい両親のもとで育ったので、親が言うことは絶対だったし反論も許されなかった。そういう思い出があるから自分が子育てをする時も「ナメられちゃイカン!子供の顔色をうかがってちゃ失格だ!」とばかりに反抗期を迎えたナオに厳しく接した時期があった。

私の性格はどちらかというとあっさりとしていると思う。怒られてもすぐに忘れたし、「今さえ言うことをきいときゃいいのさ♪」なんてずるがしこいところもあったから、両親が怒っても反論しなかったし「うんうん」と聞いてるフリをしてることもあったと思う。

でもナオは親の理不尽な権力にまかせての命令には絶対従わない、強情な性格の持ち主。1度「イヤ!」ということを上から「やりなさい!」ではてこでも動かない。それをワガママだととった私はナオをかなり怒ったし、泣かしもした。
そんな時は悪循環で、ナオのワガママは日に日にひどくなるし、私のヒスもどんどん激しさを増すばかり…。

親子ともどもしんどい時期だったけど、この時期のおかげで私はナオの強情さはワガママではなく(ワガママなときもいやってほどあるけど)、「納得いかない事には動かない」強い意志なんだってことに気付けたし、それに気付けたおかげでナオにきちんと説明すること、代替案を出して妥協しやすくさせてあげることで怒らないで済むようにするって方法を確立できたと思う。
それからナオは案外打たれ弱く、いきなりの怒鳴り声にはパニックになってしまい、より一層泣き喚いて収拾つかなくなる…ってこともわかった。
なので最近は「○○やからこうやろー?だからこうしょうね?」って何回か言ってもワガママを通そうとする時にだけ、「ナオ!ちゃーちゃんそろそろ『コラー!』って言おうかな!」と言って怖い顔をします。

それだけで案外「ごめんちゃーい!」と言ってくれるようになった。
こういう関係になると親子でいるのがとても楽しく、赤ちゃんのときよりも今のほうがずっとくっついたりラブラブしてる時間が増えたように思う。

子供は一人ひとり性格は違うし、私に通用した子育てがナオには通用しないように、そんなことはザラで、あたりまえ。ナオと毎日じっくり付き合っていく中で、親子がいつもとはいかなくても大抵楽しく、仲良く暮らしていける、そいでもって親の威厳もきちんと示せるような付き合い方をこれからの一年も積極的に模索していけたらなーと思った年始でした。

テーマ:女の子育児 - ジャンル:育児

  1. 2008/01/07(月) 00:14:56|
  2. ナオの生態
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